2009年10月20日

●Vine Linux自宅サーバにddclientn(DynDNSのIPアドレスの自動更新スクリプト)を設置

久々に自宅サーバネタ。

今年の5月頃?、プロバイダをGayoからso-netに変えた。

IP電話を導入できたり、プロバ代も安くなったし、アクセス制限もなく、それは良かったのだが、IPアドレスが時々変わってしまう。

DyndnsのダイナミックDNSサービスを利用しているので、その都度DyndnsにIPアドレスを設定しなければならない。
そうしないと自宅サーバにアクセスできなくなってしまいとても不便。

そこで、Dyndnsが供給するIPアドレスの自動スクリプトを設置した。


以下、備忘録。

まず、下記を参考に設置。
http://kopanda.selfip.com/blog/crosss/2007/12/dyndnsip.html

上記との差分は以下の3点。

(1) グローバルアドレスを見つけ出す設定
 ルータのWAN側のグローバルIPアドレスを表示する画面は見つけたのだが
 そのページにアクセスするためにはブロードバンドルータの認証を通さなければならない。
 それが面倒だったし、要はwebで自PCのグローバルIPアドレスを調べればいいのだろう
 ということでconfigを眺めたら、ちょうどいいのがあったので。

## To obtain an IP address from Web status page (using the proxy if defined)
# use=web, web=checkip.dyndns.org/, web-skip='IP Address' # found after IP Address
 ↓
use=web, web=checkip.dyndns.org/, web-skip='IP Address' # found after IP Address
(コメントマーク#を外す)


(2) perl-IO-Socket-SSLのインストール
 手順どおりに設置チェック

# ddclient -daemon=0 -debug -verbose -noquiet

 を実施したところ下記のエラーが出た。
FATAL: Error loading the Perl module IO::Socket::SSL needed for SSL connect.
FATAL: On Debian, the package libio-socket-ssl-perl must be installed.

 我が自宅サーバはvine Llinuxなので、そのようなパッケージはなさげ。
 と、調べてみたら下記をインストールしてその問題解決した。
# apt-get install perl-IO-Socket-SSL

 ただし、その後もう一度設置チェックしたところ、さらに下記のエラー

FATAL: Cannot create file '/var/cache/ddclient/ddclient.cache'. (そのようなファイルやディレクトリはありません)

 これについては、下記を実施したらOKとなった。
# mkdir /var/cache/ddclient

最終的には、設置チェックで下記のメッセージが出た。

SUCCESS: updating takaj.blogdns.com: good: IP address set to 115.162.*.*

(3) サービスの起動
 vine linuxではサービスの起動を下記に変更して完了!

# service ddclinet start
 ↓ 
# /etc/rc.d/init.d/ddclient start

以上

Posted by takaj at 23:15 | Comments [0]

2006年05月29日

●自宅サーバHDD換装記録

一部残作業は残るものの自宅サーバのHDD換装がなんとか完了した。

実際の順番は支離滅裂(^^;)
次回があるならこの手順でやっとくのが手際よさそう。
0.旧HDDデータの吸上げ
1.Vine Linux 3.2インストール&アップデート。
2.apache設定(webminの導入)
3.グループ・アカウントの登録
4.SSHサーバ起動
5.ftpサーバ起動
6.samba設定
7.旧HDDデータの落とし込み
8.movable typeのアップグレード(3.1→3.2)
9.各種パッケージのインストール
10.その他

sambaの設定はXP共有ファイルのマウントのみ。Linuxファイルの共用は苦戦中(^^;)
movable typeのアップデートは、カスタマイズした分が簡単に引継げなさそうなので見送りとした。
(以下2006.5.30追記)
それ以外は、全て実行完了!
HDDを1つ増設できるので、次はソフトウェアRAID-1に挑戦したい。

以下、詳細手順のおぼえがき。

0.HDD換装準備~パーティション分割の決定。
 ⇒ パーティション分割検討結果

下記を参考にさせて頂きました。
Linuxで自宅サーバ
Linux/CentOSネットワーク実験室
 
1.旧HDDデータの吸上げ
 旧HDDのデータはXPに退避した。
 やり方はいろいろあるが下記の2つの方法で実施。
(1) XPフォルダをLinuxにマウントして退避。
 ①LinuxにXPのフォルダをマウント。
 ②rootで下記フォルダをtarで圧縮しXPフォルダに出力
   /etc /home /usr /var /proc

 *1)tarで圧縮したのはファイル属性維持のため。
   XPフォルダにアクセス制限あるらしくcp -prでは属性維持できなかった。
 *2)tarにも出力ファイルサイズ制限があった。(約2GB)
   そのため、/home配下はさらにディレクトリ毎に分割して圧縮した。
 
(2) さらにLinuxフォルダをXPにマウントして退避
 ①XPにLinuxのフォルダをマウント。
 ②XPのエクスプローラーでLinuxのファイルをXPフォルダにコピー

 *3)ファイル数が多すぎて分割tarも面倒だったため。
   デジカメ画像なので属性は引継げなくてもよしと妥協した。

1.Vine Linux 3.2インストール
 (1)インストールCDの作成(XP機)
 (2)インストール&アップデート

 Vine Linux3.1の時は下記手順でtextモードにする必要があったが

(1)起動時に [ESC] 押下でテキストモードのブートローダに移行
(2)boot: linux vga=0x303 (800x600x8bpp)

 今回は、何もせず普通にGUIでインストールできた。

 手順は概ね下記を参考させて頂きました。
 Vine Linuxで自宅サーバ

 違うところは、OS全体のアップデートはSynapticを使用。
 カーネルのアップデートはapt-getで実施。
 最後にilo.confを書替えリブートで完了。

2.apache設定(webminの導入)
 いろいろあると便利ということで、webminをインストール。
 手順は、下記の通りに実施。
 http://vine.1-max.net/webmin.html 
 ただしwebminのアップデートに失敗した。

www.webmin.com からアップグレードできませんでした : Failed to connect to osdn.dl.sourceforge.net:80 : Connection refused

 で、そのまま放置(^^;)

(2009.9.29追記)
 下記にて無事アップデート成功!
 http://jp.webmin.com/download
 ①上記からrpmファイル(この時点では、webmin-1.430-1.noarch.rpm)をダウンロード
 ②「Webmin のアップグレード」で"ローカル ファイルから"をチェック
 ③ダウンロードしたファイルを指定
 ④[Webminをアップグレード]をクリック(2009.9.29追記)


 続いて下記手順に従い「Apacheの起動」を実施。
 http://www.miloweb.net/apache.html

 上の例は英語版なのとMozillaだと表示がおかしいのと、ちょっと流れが違ってたが、とりあえず下記のメニューで同じ画面にたどり着いて設定した。

「サーバ」→「Apache Webサーバ」
 →仮想サーバ「デフォルトのサーバ」
  →「ネットワークとアドレス」
   →「デフォルトのサーバについて」
(説明では「For デフォルトサーバ」)

 これでめでたくApacheのデフォルトhtml出現。

3.グループ・アカウントの登録
 せっかくなのでwebminでやってみることにした。

「システム」→「ユーザおよびグループ」
 →「新しいグループを作成 」または
 →「新しいユーザを作成 」

難なく作成完了。 と思っていたのだが、どうやらパスワードの設定がうまくいっていなかったらしい。
ftpサーバ立上げたときにログインできなくて悩んでいて気付いた。
パスワードは、passwdコマンドであとで設定しなおした。

4.SSHサーバ起動
 まず/etc/を下記のように修正。
# diff /etc/ssh/sshd_config /etc/ssh/sshd_config~
26c26
< ServerKeyBits 1024
---
> #ServerKeyBits 768
47c47
< RhostsRSAAuthentication no
---
> #RhostsRSAAuthentication no
57,58c57,58
< PasswordAuthentication no
< PermitEmptyPasswords no
---
> #PasswordAuthentication yes
> #PermitEmptyPasswords no
85,86c85,86
< X11Forwarding no
< #X11Forwarding yes
---
> #X11Forwarding no
> X11Forwarding yes
107,109d106
<
< # Allow Users
< AllowUsers ユーザ名

 その後、特定ユーザしかrootになれないよう規制をかける。
エディタで各ファイルを編集して保存。

① /etc/login.defs
SU_WHEEL_ONLY yes  を最後の行に追加

② /etc/group

wheel:x:10:root  を  wheel:x:10:root, ユーザ名 に書き換える

③ /etc/pam.d/su

#auth required /lib/security/pam_wheel.so use_uid  の # を外して有効にする

 以上SSH起動は、下記を参考に実施
 http://vine.1-max.net/ssh.html

 但しサービスの設定変更(telnetdの停止、sshdの起動)は不要だった。
 Vine Linuxのインストールをカスタムでやったからか?
 -------------------------------------------------------
 引き続き、RSA認証鍵の作成。
 下記に従い実施し、SSHでログイン成功!
 http://vine.1-max.net/Tera%20Term%20Pro.html

5.ftpサーバ(ProFTPD)起動
 今まで参考にさせて頂いた2つのHPを参考に実施。
 具体的には下記
(1) /etc/proftpd.confを修正
(2) FTPサーバ起動
(3) サーバー起動時にFTPサーバーを起動設定

 上記(2)(3)は下記参照。
 http://vine.1-max.net/proFTPd.html

6.samba設定
6.1 XPの共有フォルダをLinuxにマウント
 手順は下記。
(1) samba-clientをインストール
  自分はSynapticでやった。
  samba-clientを探してチェックを入れてインストールボタン押すだけ。
(2) Windowsにてファイル共有設定
 共有したいフォルダのプロパティを開き「共有」タブから
 ”ネットワーク上でこのフォルダを共有する”にチェック。
(3) Linuxにて下記実施
 ① mountポイント作成
 ② smbmount発行
 以下、例:ホスト=winXP,ユーザ名=takaj の共有ファイル share をLinuxにマウント

# mkdir /win
# smbmount //winXP/share /win -o username=takaj
Passwd: ← takaJ@winXPのパスワードを入力

(4) 自動マウント設定(2006.6.2追記)
参考:http://park15.wakwak.com/~unixlife/linux/app-sambaclient.html
 /etc/fstabに下記を追記。
//winXP/share /win smbfs username=takaj,password=****** 0 0

 登録に誤りが無いかは、下記コマンドが通るかどうかで確認。
# mount //winXP/share

 但し、リブートで自動マウントされるかは、まだ確認していない…

6.2 Linuxでファイル共有、XPでマウント(2006.5.30追記)
 下記を参考に実施。
 SWATでファイルサーバーを設定しよう。
 ポイントは下記。
(1) グローバルパラメータ

# Global parameters
[global]
dos charset = cp932
unix charset = eucJP-ms
workgroup = ワークグループ名
ldap ssl = no

[share]
path = 共有ディレクトリパス
read only = No


実は旧HDDのsmb.confを持ってきたのだが、前回の設定でcharasetに悩まされた覚えがある。
ワークグループ名は、XP側のワークグループ名と合わせた。
(「コントロールパネル」-「システム」-「コンピュータ名」で設定)
(2)sambaユーザの追加と有効化
 webminでユーザ追加したのだが「ユーザの有効化」をやってなかったらしい。
 SWATで実施した。
(3)sambaの起動
 SWATでsmbd,nmbd,winbinddの起動を行った。
 操作を行う前もsmbd,nmbdは既に起動してたので、winbinddが足りなかったのか。

7.旧HDDデータの落とし込み
 旧HDDを退避したXPフォルダを共有してLinuxにマウントして。
 あとは、ひたすら元にあった場所に解凍するだけ。

 実は、apacheの設定は、/etcを解凍して取り出したものをそのまま上書きしただけだったり(^^;)
 movable type(ブログ)環境や、アクセス解析cgiなども、解凍するのみで今まで通り動いた。

9.各種パッケージのインストール
いろいろインストールしたので、今となっては何を入れてたのか全て挙げることは出来ない(^^;)
なので、思い出してインストールした都度、追記してゆくことにする。
(1) imageMagicK(2006.5.29追記)
 サムネイルを出力するシェルを自作しており、それに欠かせない。
 convertというコマンドを使えるようにするために必要。

 Synapticでimageで検索すると出てくるのでインストールを指定して「適用」クリックするだけ。
(2) Jcode
 apacheのアクセスログ(/var/log/access.log)は、日本語が"URLエンコード"されている。
 これをデコードするために
 AWStatsというアクセス解析ツールの中の「tf8_decode.pl」を使っているのだが、こいつはさらにJcodeを使用しているため。
 ちなみにAWStatsは旧HDDのcgi-binを解凍して持ってきた。
(3) FireFox(2006.5.30追記)
 デフォルトのMozillaは慣れておらず使い難かったため。

10.その他
 その後、いろいろいじったことを覚書
(1)apacheのディレクトリインデックスのカスタマイズ
 index.htmlファイルが存在しないディレクトリを指定したときに
 自動的に生成される「Index of ・・・」(・・・はディレクトリ名)
 webminで表示やフィルタなど、いろいろとカスタマイズが出来る。
(2)apacheのディレクトリインデックスのカスタマイズによるアクセス解析強化
 HEDER.html,README.htmlを指定して作成すると
 ディレクトリインデックスのヘッダ/フッタとして表示される。
 これを利用して、ディレクトリの参照もアクセス解析できるようにした。
 アクセス解析に残すページ名は、ディレクトリインデックスのタイトルより
 下記のJavaScriptで取り出す。

var pg=document.title.substring(7,document.title.length)

 これをアクセス解析cgi(dopvSTAR)に渡せばOK。

Posted by takaj at 22:17 | Comments [34]

2006年05月26日

●自宅サーバHDD換装計画

自宅サーバのKlaraはWin ME時代のPCなのでHDDは30G。デジカメSPOOLも結構な容量になってきたし、パーティションもちゃんと分割しなくて痛い目(かゆい程度かな)を見ているのでHDDを120Gに入替えることにした。

ということはつまりLinuxから全て入れなおさないといけないのだが、前回ははじめての自宅サーバ立上げということで作業内容を残しておく余裕などなかった(^^;)
なので今回は出来るだけマメに記録しながら作業しようと思う。

そういう訳で、今週末はHDD換装作業のためサーバダウンします。
(天気良くないので調度いいや)

あとで読むときに、カテゴリーでフィルタかけて複数のエントリー見るのも面倒なので、作業記録はどんどんここに追記することにしよう。
作業記録は別エントリーにまとめることにして、下記はHDD換装作業の計画の詳細を記すのみとする。

【パーティション分割】
前回はインストーラおまかせだったのでずっと見直したいと考えていたパーティション分割を検討してみた。


【再構築項目】
・Linuxインストール(Vine Linux 3.1 → 3.2)
・Webサーバ構築
・blogサーバ構築(movable type 3.1 → 3.2)
・sambaでファイル共有
 XPからLinuxPCをホスト名で見れないIPで捕まえる。
・SSHサーバ立上げとXPからアクセス
・ftpサーバ立上げ

【インストール手順覚書】
(1)起動時に [ESC] 押下でテキストモードのブートローダに移行
(2)boot: linux vga=0x303 (800x600x8bpp)

Posted by takaj at 14:37 | Comments [3]

2005年04月23日

●100Mにグレードアップ

金曜日、集合住宅VDSLが15M→100Mにアップグレードされた。

SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2005年4月23日土曜日 23時34分03秒
下り(ISP→PC): 21.55Mbps
上り(PC→ISP): 24.11Mbps

確かに15Mの壁は越えたが、こんなもんか(^^;)
まぁ、アップグレード前の速度でも十分だったが。

Posted by takaj at 23:35 | Comments [2]

2005年03月17日

●アットホームページ閉鎖

アクセスカウンターとライブカメラの画像アップロードのためだけにニフティのアットホームページが使えるコースにしていた。しかしこれらも全て自宅サーバに移行完了。
そこでニフティの料金コースを最低コースに変更した。

¥950 → ¥250

月に¥700安くなる♪

次の目標は、ライブカメラを自宅サーバに移行すること。
現状はXPでキャプチャしてLinuxにftpしてる(^^;)

Posted by takaj at 00:13 | Comments [0]

2005年03月06日

●アクセス解析組込み完了

動いた(嬉)
後はデジカメスプール、ライブカメラなどにもログ取得タグを埋め込んでアクセス監視しよう。

動くまでにやったこと。以下、備忘録。

・パーミッションの設定誤りを修正
・MTテンプレートのログ取得タグを埋め込み箇所変更。
・httpd.comfのcgi-binのディレクトリ定義に下記行追加。
 AddHandler image/gif .gif
 (これやっておかないと、アクセス解析plが画像を実行しようとしてエラーとなった。)
・dsi.plの編集。
 ページ毎のカウンタファイル格納ディレクトリの指定。
 連続アクセス記録防止指定。
・カウンタファイル格納ディレクトリの作成
 アーカイブのディレクトリ構成は自動で作成してくれないため。

覚えたこと。

・httpdのログを見ること。 ← いまさら(苦笑)
・favicon.icoの存在。

Posted by takaj at 16:00 | Comments [2] | Trackbacks [1]

●アクセス解析組込み中

アクセス解析を組み込んで見たが、うまく動いていないようだ。
エントリごとにカウンタが表示されているが、組込み完了したら非表示にする予定。
FireFoxだとカウンタが表示されなかったり画面を埋め尽くすほど出たり。

しばし調整中。

管理用URL

Posted by takaj at 09:00 | Comments [0]

2005年02月23日

●さっそく不具合発覚

画像がポップアップ表示されないことが発覚。

もう遅いので明日以降にしよう。

Posted by takaj at 01:42 | Comments [2]

●引越し完了

メインブログ?の俺のXJRの引越しが完了した。

importが出来なくて悩んだが、何のことはない、画像ULRなどをエディタで編集して格納した際に改行コードが変わってしまったからだった。

 ×:CR+LF
 ○:LF

このブログを試行運用中に投稿したエントリの復旧はそのうちに。
件数少ないから、力技で全部投稿しなおす、という手もあるし(^^;)

あとテンプレートが細かいところでデフォルトのままなので、コツコツいじっていくことにしよう。

Posted by takaj at 00:45 | Comments [0] | Trackbacks [2]

2005年02月21日

●引越しに失敗して全エントリ消滅(自爆)

アーカイブは消えずに残っていたのが救い。
ただ、昨日はそこから復旧するまでは時間なかった(残念)

いよいよ今夜引越したい。

Posted by takaj at 23:21 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年01月30日

●ライブカメラ動画ログ設置

webカメラの静止画を1時間毎に動画にしてアップするようにしてみた。
PETS DIARYのLiveCaptureにメニュー追加。
毎時間ちゃんと動画ログできてるかな?

Posted by takaj at 04:32 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年01月23日

●自宅サーバお試し立上げほぼ完了

やりたいことはひとしきり出来た!

・blogサーバ立上げ
・sambaでファイル共有
 ただしXPからLinuxPCをホスト名で見れない…IPで捕まえた。
・SSHサーバ立上げとXPからアクセス
degital camera spool
 シェル自作。Exif情報引張れれば、てすとなの、にもう少し近づけるかな。
 あと、サムネイル用に小さい画像を吐き出すようにもしたいなぁ。たしかもるがやってたっけ。
 にしても、シェルなら少し見に覚えがあるので、いろいろ出来てうれしい。

ftpサーバも立ち上げようと思うが、体調悪いので回復してから。
それが出来たら、パーティション切り直すためにLinuxから本番インストールと行きたい。
しばらくこのままかもだけど(笑)

Posted by takaj at 01:38 | Comments [15] | Trackbacks [0]

2005年01月20日

●blog立上げ成功!

ついに目標の自前blogの立上げが成功した!

試しに、俺のXJR@Klaraを作った。
トラックバックも試してみよう。

これで容量気することもない!
Digtal Camera Spoolもやれる!実はこれがいちばん憧れていた。
(samba設定まだだから今はできないけど^^;)

なんか、むちゃくちゃ楽しいんですけど(笑)

Posted by takaj at 01:00 | Comments [8] | Trackbacks [0]

2005年01月18日

●外部アクセス成功!

ちゃるが某フォーラムに投稿出来なくなったというのでいろいろやってたら、ブロードバンドルータのファームバージョンアップしたら問題解決した。
しかも、なんと外からwebサーバにアクセス出来るようになったようだ!
(Opera@H"、ezwebで確認)

嬉しいのでURL公開。ほんとに見れるようになっているだろうか?
http://takaj.blogdns.com

それと、アドバイスに従いcannaのキーバインドをIMEに変えてみた。これは快適!
・・・なのだが、ハマるのはcandidate selection(変換候補一覧を表示するウィンドウ)が表示されるときに起こることに気づいた。
まず、ウィンドウが画面左再下段に表示されて、全ての変換候補が表示されない。
マウスでウィンドウを移動すると、その後の操作に気を付けないとハマる。
今日は遅いので明日、調べよう・・・

Posted by takaj at 23:54 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2005年01月15日

●はじめてのVIne Linux

ようやくMozillaから投稿することができた(嬉)
お任せインストールしたのでパーティションがswapとrootだけぢゃん(汗)

ま、何度かインストールするのは覚悟していたので、今度はFedoraCore3にチャレンジしてみよう!

Posted by takaj at 21:08 | Comments [9] | Trackbacks [0]

2005年01月09日

●Linuxその後

雑誌についてたVine LinuxのCDも同じ症状だった…ということは相性の問題?
Celeron 700MHzなんてサポートされてない、なんてことないよな(汗)

もう一冊にはFedoraCore3ついてたけどDVDだし。ドライブ無いつうの(^^;

で、DLしてあったPlamoはインストールできた!
がしかし、win残したまま入れたので思ったとおりMEしか立ち上がらない(笑)
デュアルブート?の設定知らないで、承知の上でやったことだが(^^;
まぁ、今回は練習だったってことで、今度はLinuxだけにしてみよう。

ちなみに「てすとなの」は、Vine Linuxっぽい?
さっきアクセスしたら「テストページ」ってのが出ててそれらしいこと表示されてたよ?

Posted by takaj at 00:49 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年01月06日

●Linuxはじめ

ココログ(20MB)もフォトアルバム(500MB)も、容量が足りない!
全くの素人だが、自宅サーバというものでも立ち上げて見るか。

とりあえず、Vine Linux(なんて読むんだ?)をダウンロードしてCD-Rに焼いてブートしてみた。
ロゴは出た!Enter押したら何やらずらずらと出てきたが

Wlcome to Vine Linux
で固まってしまう(泣)

ところでみんな、どのディストリビューション(ちょっと勉強して知った言葉。合ってるかな)使ってるんでせう?

Posted by takaj at 23:55 | Comments [2] | Trackbacks [0]